台湾ローカルの旅 【 第七話 】 台南③の巻き



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【前回のお話はこちら】

第 6 話

台南の食い倒れ……

 

台南の食い倒れを楽しんでいる内に、だんだんお腹がいっぱいに……

 

 

しかし、ここで終わるわけにはイケナイ ! !

 

せっかくの台南で「 本当の食い倒れをしなければもったいない ! 」と、言う事で次なるお店へ !

 

 

嫁の「台南にきたら、タロイモのこれを食べなきゃ ! ! 」と言う一言でここへ入ることに。

 

これも変わった食べ物で、芋の食感の中からミンチ肉の素敵な味が「 こんにちは 」と、存在感をかもし出す。

 

「 う〜ん、これもありかな ? 」と頑張って完食したら、嫁から衝撃的な一言 ! !

 

これから台南の友達と、夜市『 台南で一番にぎわっている夜市 』で晩ごはん食べに行くからね ! !

 

…… 早く言ってよね

 

 

少しお腹を減らすため ? 」に、台南にある有名なデパートへ行く事に。

 

そのデパートは、日本人が台南に行けば「 必ず ? 」と言っていい程、立ち寄る「 林百貨店

 

 

ここだよ ! !

[map addr=”ハヤシ百貨店 No. 63, Section 2, Zhongyi Road, West Central District, Tainan City, 台湾 700” width=”600px” height=”450px”]

 

林百貨店は、1932年の日本統治時代に山口県出身の「 林さん 」が創立された建物。

 

その建物を台湾の方々の手によって保存され、現在もデパートの「 エース 」として健在している。

 

ここは中を拝見せねば ! 」と、お邪魔します。

 

 

部屋の中は重厚感があって、歴史を肌で感られるスペースになっている。

 

周りをジロジロ挙動不審者になりながら屋上へ ! !

 

 

う〜ん。百貨店の建物の重厚感と、台湾の夜景がマッチして、最高の雰囲気をかもし出してる ! !

 

などと、評論家になっている自分がそこにいる。

 

 

そうこうしながら、百貨店を堪能した後、ようやく「 花園夜市 」へむかう。



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花園夜市

花園夜市はここだよ !

[map addr=”花園夜市” width=”600px” height=”450px”]

 

 

今回、嫁さんの学生時代のお友達と、その娘さんに久しぶり会うことになり、嫁さんは凄く嬉しそう !

 

久しぶりに、その二人が花園夜市で会うなり、「 ギャー 」と、お互い感極まりの奇声が夜の夜市に鳴り響く。

 

それを見ていたお互いの子供達は、ドン引きか ?

 

 

奥様方の、テンションがようやく普通に戻ってきたところで、ようやく夜市の散策スタート ! !

 

花園夜市は、・食べ物のエリア衣服のエリア遊びのエリアとセクションに別れている。

 

まずは食べ物のエリアを散策。

 

夜市に来たならば、これは欠かさず食べたいところ !

 

 

「 ステー! ! 」

 

「 これを食べずに夜市は語れない ! 」と言う程、定番の食べ物。

 

夜市のステーにはご飯は無いが、麺と食べるのが至福の時。

 

 

ステーキを食べながら、次なる食べ物を想像しようとするが「 お腹いっぱいで、想像出来ない……

 

しかしこれから怒涛のごとく、食べ物エリアでお菓子を食べる事に…

 

 

 

おじさんは「 ギブアップ ……」

 

ようやく食べ物エリアを抜け出して、衣服エリアへ突入したが、なんだか混雑 ?

 

どこかのテレビクルーが来ていて、人の流れがストップ。

 

混雑をかき分けて、遊びエリアへ突入 ! !

 

も〜子供達は大ハシャギ ! !

 

 

いや〜夜市を堪能して、ようやく本日の予定は終了 ! !

 

名残り惜しいが、嫁の友達とはここでお別れお別れお別れ……( 一時間ぐらい立ち話…… )

 

嫁のお友達、色々ありがとう !」と思いながらも、本日のお宿へ。

 

今回の夜市で、子供がピンポン玉ゲームで巨大な「犬のぬいぐるみ」をゲット !

 

お店のお姉さんもビックリする程、高得点を叩き出した我が息子 !

 

勉強はできずとも、色々な技で世の中を切り拓け !  」と思う、アホな親父。

 

嫁から後で聞いた話だが、テレビクルーがいた場所には、「ババさんがいたよ ! 」との事。

 

えっ ?  ジャイアント・ババさん ?

 

と思ったが、よく聞けばロバートのババさんとの事で、自分の歳を痛感した瞬間であった。

 

次回、嘉義へ向かうの巻



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